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オダシマの夏 日本の夏

四国

今年の8月は
三絃小田島流において
熱〜い夏となりました。

大阪、福岡、高松と続いた
西日本ツアー。
無事全公演を大盛況で
終える事が出来ました!

お客様の皆様、
応援いただきました皆様、
誠にありがとうございました。


下記は、
全公演に参加したA-ちゃん
(Yくんのお母様のお母様)の
福岡&高松レポートです。

<福岡>
民謡を覚えきらなかった私、、、。

急遽、舞台黒子として、お手伝いを。
すすっと、スムーズに、運ぶために、
九州グループの方と役割分担。


福岡2
*リハーサル、楽屋風景


そして本番へ。

浅野祥ファンが多く、
とても熱い視線が飛んでおりました。

が、
祥さん危うし!!



福岡4


今回、
太鼓を披露してくれたRくん
(上写真の左下)が、
カッコ良すぎて、、、。

携帯の待ち受け画面の変更が
チラホラありましたよ😁


お客様のお見送りの時は、
最年少Y、
おば様方の、
これまた熱い抱擁
息継ぎを喘いでおりました😅

応援の暖かい舞台でした。

水野先生の歌声は
もちろん素晴らしく、
ドドーンと響いてまいりました。
水野先生には、
舞台上でのこと、
舞台裏でのことの両方を
アドバイス頂きまして、
ありがとうございました。



福岡3




<高松> ツアー最終日
お客様のノリも良く、
皆さんとてもいいお顔で
楽しんでおられました。

舞台演出(照明) が、
すばらしく、
演者お一人お一人を
その気にさせるものでした。

子ども二人も、ピンスポットを浴びて、
昇っていましたよぉ!
(むっちゃ気持ちいい)
らしい。

四国2

舞台は、
演者と客席とが
一緒になって作るんだと
おっしゃられる意味を
体感できた高松でした。

1432.jpg

演者お一人お一人が、
相手(会場におられる方全て含む)が
何を望んでいるのか、
何をしようとしているのかを
キャッチして演奏にされて、

これが師匠の
思いであり、
願いなんだ


と理解しました。
四国
Yは、
このツアーで、
やっと、
ご挨拶が
大きな声で
出来るように
なりました。


師匠はじめ、
祥さん、
師範さん
各支部の皆さんから、
舞台はもちろんのこと、
舞台以外のところでも、
学ぶべしお姿を
いただけたことは、
宝物になりました。

米谷先生には、
エンターテイナーの
お姿をたっぷり頂戴致しました。

愛されている
小田島を感じましたし、
小田島を通して
目が覚めたと
仰ってくださった
お客様があったりしました。

師匠のもと、
浅野さんはじめ、
師範さん方々の
素敵なこと、
素敵なこと。


演奏はもちろんのこと、
礼儀から、気配り等々、
見習うこと満載でした。


<福岡番外編>
福岡1




大阪支部からは、
福岡へ4名、高松へ10名、
応援に行きました。

こちらは高松へ応援に行った
大阪美女軍団です。
(右端A-ちゃん)

レポートありがとうございました。
( ̄^ ̄)ゞ

1434.jpg


実りの多いツアーでしたね。\(^o^)/
少年達の今後の益々の活躍が、
期待できますね!!

大人もがんばりましょう!!(byアッコ)

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プロフィール

三絃小田島流 大阪支部

Author:三絃小田島流 大阪支部
津軽三味線 三絃小田島流は
秋田県に本部を置く秋田民謡小田島会
の三味線部門で
大阪支部は、仙台、埼玉、四国に次いで
平成25年に開設されました。

大阪支部のホームページはこちら